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ゴキブリの餌は、1年をめどに交換しましょう

置きっぱなしにしないための目安と置き場所|金沢屋 真岡店

襖や障子のお見積り・張替えでお客様のお宅に伺うと、ゴキブリの駆除剤(毒餌)が置いたままになっていることがよくあります。

毒餌の効き目には、いわば賞味期限があります。それをご存じない方が多いので、この記事を書きました。

メーカーの公式情報をもとに、交換の目安と置き場所をまとめます。

効き目は、置いてから約1年です

よく見かける2つの製品について、メーカーはこう案内しています。

製品効き目の目安メーカーの案内
ブラックキャップ(アース製薬)置いてから約1年使う環境によっては、1年以内でも交換を
コンバット 1年用(大日本除虫菊)開けてから1年以上1年をめどに取り替えると、より安定した効果が続く

何年も前に置いたものは、交換の目安を過ぎています。見つけたら新しいものに替えてください。

1年たっていなくても替えたほうがいいとき

アース製薬は、ほこりをかぶったり、湿気を吸ったりすると、ゴキブリが寄ってこなくなったり、食べなくなったりすることがあるとしています。その場合は、1年以内でも交換するよう案内しています。

流しの下や冷蔵庫の裏など、ほこりや湿気がたまりやすい場所に置いたものは、ときどき様子を見てください。

置いた日を書いておく

大日本除虫菊は、コンバットについて使い始めるときに、容器に貼ってあるラベルへ開始の年月日を書くよう案内しています。

日付が書いてあれば、次にいつ替えればいいかが一目で分かります。置いたことを忘れても、見つけたときに判断できます。

開けていない買い置きは

大日本除虫菊は、開けていないものについて、使用期限は特にないが、買ってからおおよそ3年をめどに、なるべく早めに使うよう案内しています。

余ったものは、もとのアルミや透明の袋に戻し、テープなどで密封して、直射日光を避けて保管するよう案内しています。

置き場所

大日本除虫菊は、ゴキブリが好む暗くて、狭くて、湿っていて、温かい場所に置くよう案内しています。

使い方や置き場所は製品ごとに違います。お使いの製品の説明書きも確認してください。

和室のこと、建具のことはお気軽に

襖・障子・網戸の張替え、ガラスの修理まで承ります。
真岡市・芳賀郡を中心に栃木県内・筑西市など隣接地域まで対応します。

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よくあるご質問

Q1. ゴキブリの餌(毒餌)は、どのくらい効きますか?

A. ブラックキャップ(アース製薬)は置いてから約1年です。コンバット 1年用(大日本除虫菊)は開けてから1年以上効くとしたうえで、1年をめどに取り替えるよう案内しています。

Q2. 1年たっていなくても交換したほうがいいのは、どんなときですか?

A. アース製薬は、ほこりをかぶったり湿気を吸ったりすると、寄ってこなくなったり食べなくなったりすることがあるとして、その場合は1年以内でも交換するよう案内しています。

Q3. 開けていない買い置きは、いつまで使えますか?

A. 大日本除虫菊は、開けていないコンバットについて、使用期限は特にないが、買ってからおおよそ3年をめどに、なるべく早めに使うよう案内しています。

Q4. どこに置けばいいですか?

A. 大日本除虫菊は、暗くて、狭くて、湿っていて、温かい場所(流しや冷蔵庫、洗濯機の下など)と、壁と壁が交わる角を案内しています。お使いの製品の説明書きも確認してください。

Q5. 期限が切れた餌は、毒がなくなって「ただの餌」になるのですか?

A. ホウ酸入りの「ゴキブリキャップ」を作っているタニサケは、ホウ酸は分解されないので、1年以上たっても食べれば効果があるとしています。ただし、1年以上たったものは誘いよせる力が弱まり、食べない可能性が高くなるとしています。期限が切れた餌は、エサになるというより、置いてあっても役に立たなくなると考えてください。

出典:アース製薬「「ブラックキャップ」の効果はどれくらい持続しますか。」/タニサケ「よくある質問」/大日本除虫菊「コンバット 1年用」「コンバット(毒餌剤)よくあるご質問」

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最終更新: 2026年10月2日